ADHDコラム

注意欠陥・多動性障害が注意欠如・多動症に

 日本精神神経学会は、精神疾患の病名に関する新しい指針を発表しました。注意欠陥・多動性障害(ADHD)は注意欠如・多動症になる見込みです。
 ”障害”だと治らない病気のように思われるため、”症”という言葉を使うとのことです。
 言葉の定義というものは難しいものですが、DSMの改訂などのタイミングを機に、時流にあったものになっていけば良いと思います。

ADHDの診断や治療は専門の医療機関にてお受けください。 =>ADHDは何科で受診する?

 

 

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