大人のADHD

ADHDと間違いやすい病気

 ADHDと間違いやすい病気を紹介します。
 診断はこれらの病気と間違わないように慎重に行われます。

 

 また、これらのADHDと間違いやすい病気を治療しているうちに、ADHDが発覚することがあります。中核にあったADHDが、うつ病や不安障害の原因になっていたというケースもよくあります。

ADHDと間違いやすい病気記事一覧

アスペルガー症候群-ADHDと間違いやすい病気

 アスペルガー症候群は、会話が苦手で異常なこだわりが見られ、それでいて知的な遅れがないのが特徴です。日常生活がスムーズにいかないこともあり、仕事面でも生活面でも苦労が絶えません。ADHDとアスペルガー症候群の違い ADHDの方に見られる多動性は場面に関係なく、いつでも動きます。アスペルガー症候群の人...

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うつ病-ADHDと間違いやすい病気

 うつ病やうつ状態になると、気分の落ち込みが見られ、眠れなくなったり、食欲が低下したりします。それまで好きだった趣味をやめてしまったり、将来が不安になったりして、意欲や行動力の低下がみられたりします。このようなうつ病の症状により、食事の準備や片づけなど、これまであたりまえにできていたこともできなくな...

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不安障害-ADHDと間違いやすい病気

 不安障害とは、日常生活のいたるところで不安に苛まれる精神疾患です。 イライラや不快感、疲労や落ち着きのなさが見られることがあるので、ADHDの症状に間違えられることがあります。 不安障害ではADHDの特徴である衝動性や不注意はみられません。

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ADHDの診断や治療は専門の医療機関にてお受けください。 =>ADHDは何科で受診する?